鳥取県の新電力

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鳥取県の発電所

77箇所 / 1560.5MW

【主な発電所】
俣野川発電所<揚水>1200MW

 

鳥取県の取り組み

2011年に発生した東日本大震災では不足した電力を補うため計画停電をよぎなくされ、災害時のエネルギー確保の重要性が全国的にとりあげられるようになりました。鳥取県には中国発電所が保有する俣野川発電所(1200MW)をはじめ複数の発電所がありますが、県内需要電力のすべてをまかなうには足らず、他県からの送電を受けています。
そのため、県ではエネルギー構造の脆弱性が目下の課題として対応をせまられています。

2014年より、鳥取市など自治体を中心とし、地産地消型エネルギー産業の創出を目指す「鳥取市分散型エネルギーインフラプロジェクト」が推進されており、鳥取ガスや日ノ丸産業などのエネルギー関連企業、大学、地元金融機関などが参加しています。

原発停止および燃料コストの増加によって値上げ報道の続く従来の大手電力会社のかわりに、あらたな電力事業者(PPS)への切り替えが注目されています。
中国地方では、兵庫県が警察庁や県立高校などの県施設を新電力会社へ切り替えた結果、それまでより約1億2000万円のコスト削減に成功しました。

電力業界では2016年の電力完全自由化によって競争が激化しており、サービスの向上と料金の競争が激化しています。
また消費者・企業はそれぞれのニーズに合わせた料金プランを選択できるようになり、結果的にコストの削減が可能となります。

 

鳥取県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・株式会社エネット

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