群馬県の新電力

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群馬県の発電所

149箇所 / 3291.6MW

【主な発電所】
玉原発電所<揚水>1200MW

神流川発電所<揚水>940MW

 

群馬県の取り組み

群馬県は地域特性を生かした揚水・水力発電所、太陽光発電所など再生可能エネルギーの活用が多い地域です。
2012年の電力自由化に伴い、群馬県太田市は民間と連携し「おおた緑町太陽光発電所」「おおた鶴生田町太陽光発電所」のメガソーラーを建設・稼働し、市庁舎や小学校を始めとする公共設備にも太陽光設備の設置を進めている。
さらに自治体単独では初となるメガソーラー「おおた太陽光発電所」の建設および、電力買い取り・小売り事業者「おおた新電力」を設立し、東京電力への売電事業を展開するなど、公的機関が新電力業界を先導する形となっている。

また、同県中之条町は新電力V-Powerとの共同出資により「中之条電力」を設立。「エネルギーの地産地消」をスローガンとし、3基のメガソーラーを稼働させている。年間発電総量は620~700万kWhに上り、014年3月時点の電力自給率は135.28%に達している。
さらには地域特性を生かし、間伐材を利用したバイオマス発電をはじめとする新たな電気事業の参入計画も多数進められている。

群馬県では公的機関が主導して新電力(PPS)への移行が進められており、従来の電力会社からの”乗り換え”を検討・実施している企業は年々増加傾向にある。

群馬県でオススメの新電力

・株式会社F-Power

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・株式会社エネット

・スペクトルパワーデザイン株式会社

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