神奈川県の新電力

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神奈川県の発電所

117箇所 / 16526MW

【主な発電所】
横浜火力発電所<火力>3325MW

横須賀火力発電所<火力>2274MW

川崎火力発電所<火力>2000MW

東扇島火力発電所<火力>2000MW

磯子火力発電所<火力>1162MW

 

神奈川県の取り組み

神奈川県は横浜火力発電所(3325MW)、横須賀火力発電所(2274MW)をはじめとする大規模火力発電所が集中する地域です。神奈川県では東日本大震災による原子力発電所の停止および火力発電への依存度の上昇によって、燃料費が膨らみ、電気料金の引き上げが問題化しています。
そのため県は、保有する326の施設を新電力(PPS)に切りかえを実施し、約1億5800万円の削減に成功しました。
さらに県立学校169項が新電力と契約しており、2015年度には県施設の電力削減額は合計3億4,000万円にも上りました。

全国で公共施設の新電力活用が進む中で費用削減効果が確実に出ており、企業間でも新電力(PPS)導入の動きが活発化しています。
電力自由化により発電業者・小売り業者などの競争が激化し、低価格でよりよいサービスを選択できるようになっています。2016年には一般家庭を含むあらゆる企業・施設・で新電力の利用が可能となり、消費者は全国どの事業者からでも、最適な電力プランを選択できるようになります。

神奈川県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・株式会社エネット

・株式会社F-Power

・スペクトルパワーデザイン株式会社

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