石川県の新電力

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石川県の発電所

73箇所 / 3830.4MW

【主な発電所】
志賀原子力発電所<原子力>1898MW

七尾大田火力発電所<火力>1200MW

 

石川県の取り組み

石川県能登半島には志賀原子力発電所(1898MW)、七尾大田火力発電所(1200MW)をはじめ、北陸の電力供給を支える多数の発電所があります。

北陸地方は厳しい冬を超えるため、暖房需要が高まることもあり、電力消費量および電気料金が全国でもっとも高い地域のひとつです。2011年の福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、全国で原発の停止が進み、火力発電所への依存度が高まりました。石川県も例外ではなく、火力発電に使用する燃料コストが膨らみ、北陸電力は電気料金の引き上げに踏み切りました。

同時期に政府の方針により、これまで地域ごとに特定の電力会社が独占状態であった電力市場を一般企業にも開放する、電力自由化政策が発表されました。で北陸電力の値上げ発表に対して、割安の価格設定で電力を提供する新電力事業者(PPSへの注目が高まり、県庁や公共施設をはじめ、企業間でも電力会社の乗り換えがはじまりました。2016年には一般家庭を含む電力業界の完全自由化により、「電力会社を選ぶ時代」へと変わります。

石川県でオススメの新電力

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・株式会社エネット

・サミットエナジー株式会社

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