新潟県の新電力

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新潟県の発電所

117箇所 / 16526MW

【主な発電所】
柏崎刈羽原子力発電所<原子力>8212MW(運転停止中)

東新潟火力発電所<火力>5202.8MW

上越火力発電所<火力>2302.72MW

奥清津発電所<揚水>1000MW

 

新潟県の取り組み

新潟県では発電量8212MWに上る柏崎刈羽原子力発電所を保有していますが、東日本大震災以降運用停止しており、火力発電への依存度が高まっています。北陸電力では燃料費の高騰によるコスト増を補うため、電気料金の引き上げを実施し、消費者・企業などの負担増が問題化しています。

また2015年度からは再生可能エネルギー拡大による消費者へのさらなる負担増が見込まれています。これは固定価格買取制度によって建設された発電施設が2015年より発電を開始するためで、電気代への上乗せ額はそれまで約2700円であったところ年5688円まで拡大します。消費者や企業が負担する総額は1兆3222億円にも上ります。

一方で、新潟県は県営水力発電所の電力販売先を新電力事業者へ切り替えるなど、新たなエネルギービジネスの動きもみられます。2016年の電力完全自由化ではさらなる競争激化と価格の改善・サービスの向上などが期待されています。

新潟県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・株式会社エネット

・サミットエナジー株式会社

・スペクトルパワーデザイン株式会社

・パナソニック株式会社

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