愛媛県の新電力

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愛媛県の発電所

70箇所 / 4046.6MW

【主な発電所】
伊方発電所<原子力>1446MW(現在停止中)

三島工場発電所<火力(バイオマス)>524.11MW

 

愛媛県の取り組み

全国の電力会社の中でもっとも安定経営とされてきた四国電力ですが、燃料コストの低い原発依存度が高かったため、福島第一原子力発電所事故以降は苦しい運営が続いています。

愛媛県内にも四国電力が運営する伊方原子力発電所がありますが、築30年で老朽化が進み、さらに災害対策に問題点が指摘され再稼働は難しいとみられています。維持費だけがかさむ原発と代替エネルギーの火力発電を動かす燃料コストは消費者へ電気料金の値上げとして負担になっています。

近年、そんな高騰する電気料金への対策として、新電力事業者(PPS)への関心が高まっています。
愛媛県では大王製紙株式会社が運営するバイオマス火力発電所(三島工場発電所)をはじめ、再生可能・未利用エネルギーを活用した新電力事業者の参入が進んでいます。

新電力事業者は、低価格とこれまでにない新しいサービスを武器として、年々供給区域が広がっています。
現在では自治体や大手企業などを中心に新電力事業者への移行が進んでおり、県営施設の9割以上の電力プラン見直しを行った神奈川県では、東電との契約時より約3億4000万円の削減に成功する事例もあります。

 

 

愛媛県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・株式会社エネット

・サミットエナジー株式会社

・スペクトルパワーデザイン株式会社

・パナソニック株式会社

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