岩手県の新電力

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岩手県の発電所

93箇所 / 668.5MW

【主な発電所】
釜石発電所<火力(バイオマス)>149MW

葛根田地熱発電所<地熱>80MW

釜石広域ウインドファーム<風力>42.9MW

 

岩手県の取り組み

現在岩手県では東北電力を中心とした電力需給構造となっているが、県内の発電施設は少なく、電力自給率の引き上げが課題となっている。
東北電力では3.11東日本大震災より原子力発電所を停止させており、火力発電量を増やすことで穴埋めしているが、円安傾向による発電燃料の輸入コスト増大が問題化している。
コスト増による電気料金引き上げは岩手県も例外ではなく、各家庭・企業での負担増につながっている。

震災からの復興を進める岩手県を中心とし、風況に恵まれた北部の高原地帯を活用した風力発電所を建造中で、2017年に運転開始が予定されている。年間発電量は5300万kWを見込んでおり、一般家庭で1万5000世帯分、総事業費は115億円を想定、売電期間20年累計で約20億円の利益を見通している。
岩手県は再生可能エネルギーによる電力自給率を2020年までに35%に高める目標を掲げており、民間一体となった新電力事業の開拓が進んでいる。

岩手県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・株式会社エネット

・株式会社F-Power

・スペクトルパワーデザイン株式会社

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