山形県の新電力

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山形県の発電所

87箇所 / 1177.9MW

【主な発電所】
酒田共同火力発電所<火力>700MW

本道寺発電所<水力>75MW

八久和発電所<水力>60.3MW

 

山形県の取り組み

山形県は県内の民間企業・発電事業者と共同で再生可能エネルギーで発電した電力の買い取り・小売り業を「山形県新電力」として設立する。「卒原発の一環」として都道府県としては全国ではじめての新電力会社である。
固定買い取り制度が見直され、太陽光発電を中心に導入の鈍化が懸念される中、山形県のこの試みは新しい受け皿としての新電力の売電先を育てるきっかけとして期待されている。

山形県は東日本大震災時の県内大停電の教訓を踏まえ、地産地消のエネルギー構造をめざし、30年までには再生可能エネルギーによって原発1基分相当の100万キロワットの供給基地化を目標に掲げている。
電力自由化により、旧来の電力会社と新規電力事業者との競争がもっとも激しい地域のひとつであり、電力業界の動向を注視しておきたい地域でしょう。

山形県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・株式会社エネット

・株式会社F-Power

・スペクトルパワーデザイン株式会社

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