大分県の新電力

Pocket

大分県の発電所

104箇所 / 4110.1MW

【主な発電所】
新大分発電所<火力>2295MW

 

大分県の取り組み

大分県では電力自由化による電力業界の動きに注目が集まっています。

2011年福島第一原子力発電所事故をきっかけに全国的に原発停止が進み、代替エネルギーの火力発電コストを補うため全国の大手電力会社が値上げに踏み切りました。
2013年春には、大分県が電力供給を受ける九州電力が電気料金の値上げを実施したのに加え、消費税の8%への増税がかさなり、企業や自治体にとって電気コストの削減が大きな課題となりました。

その中で西日本で特に大きな話題となったのが兵庫県で、警察庁や学校などの県営施設を新電力会社に切り替えることで、関西電力と契約した場合と比べ、年間約1億2000万円の削減に成功しました。

また新電力導入に積極的な神奈川県は県営施設の9割以上に活用し、東電の提示価格よりも年間約3億4000万円のコスト減となりました。

電力自由化により全国どの電気会社からでも送電を受けられるようになっているため、大分県の自治体や企業であってもこれらのサービスを受けることが可能です。

 

 

大分県でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・新日鉄住金エンジニアリング株式会社

・株式会社エネット

・サミットエナジー株式会社

新電力をお探しなら新電力.com