北海道の新電力

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北海道の発電所

353箇所 / 9862.7MW

【主な発電所】
泊発電所<原子力>2070MW(運転停止中)

苫東厚真発電所<火力>1650MW

伊達発電所<火力>700MW

知内発電所<火力>700MW

苫小牧工場火力発電所<火力(バイオマス)>268.15MW

 

北海道の取り組み

北海道では冬期間の暖房など、エネルギー需要が高い地域です。さらに全国に比べ、石油依存度が高いため(全国46.3%,北海道61.7%)エネルギー構造の虚弱性が指摘されています。
3.11東日本大震災による全国的な原子力発電所の運転停止や、円安傾向による発電燃料の高騰の影響が直撃し、電気料金が全国で最も高い地域となっている。
また、電気需要は年々増加傾向にあり、昭和55年には163億kwであったのに対し、平成27年現在では約2倍の337億kw、さらに平成32年には354億kwまで伸びると予測されています。

一方で、北海道では未利用木材を活用したバイオマス火力発電(苫小牧工場火力発電所268.15MW)をはじめとする、再生可能・未活用エネルギー発電が急成長している。現在では、北海道の総発電量の9.1%を占め、全国平均の2.7%を大幅に上回っており、今後もさらに伸びるとみこまれています。
北海道では多様な天然資源・地域特性を生かし、太陽光、風力、水力を始め、全国的に珍しい揚水発電や、地熱発電といった様々な発電施設があります。

北海道でオススメの新電力

・丸紅株式会社

・イーレックス株式会社

・株式会社エネット

・株式会社サニックス

・株式会社F-Power

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