関西電力管内のおすすめの新電力

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関西電力管内のおすすめの新電力

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環境省が進める節電対策、クール・ビズが始まっています。
2005年に始まった仕組みですから、今年で10年ということになります。

既に私たちの生活に定着したという感じです。
節電は確かに必要ですが、やはり電気は重要!!
35度を超える中ではクール・ビズも役には立ちません。
エアコンが必要になりますね。ですが、電気代が高い!!

もっと安価に電気を使用したい!!そんな風に思いませんか??
今回はそんな新しい電気の仕組みについてを徹底紹介。

2016年に控えた、一般家庭の電力小売全面自由化が私たちの生活にどのような変化を与えるのでしょうか??

関西地区の新電力事業所はどうなっているの?

2015年現在、私たちは一般電気事業者(東京電力、関西電力など)の電力会社から電力を買っています。
各都市の管轄内に、電力会社があり、1社独占で電力を供給しているのです。
これはだれでも知っていることですよね。

ですが、既に大口の需要家、工場や企業、学校などでは、電力の自由化が始まっています。
電力の自由化?いったい何なんでしょう。
これまでの1社独占であった電気業界に風穴を開け、
民間の企業でも電力を自由に売ることができるようになる。それが新電力です。

企業間で競争させることにより、サービスの向上、料金を低下を狙うことになります。
事実、既に自由化が始まっている向上や企業、学校では、
平均して3~5%前後の電力の削減が見込まれて、達成されています。

関西電力。その立場は危うい!

関西電力は大きなダメージを負っています。
なぜなら、関西地区の官民がそっぽを向き始めたからです。

従来は関西電力から電力を購入していた企業、官庁などの大口の需要家が、
特定規模電気事業者=新電力事業者に相次いで乗り換えているのです。
原発の停止により、2011年以降、関電はこれまで2回の電気料金の値上げを行っています。

これに反発した企業や省庁が、安価な電力を供給している新電力に切り替えているのです!!
1度目の大口の需要家に対する値上率は平均17.26%
2度目の値上げは家庭向け電力で10.23%、大口需要家に13.93%値上げ。
かなり大幅な値上げ攻勢です。

新電力が登場し、電量の供給が入札制になりましたが、関電は次々に負け、
94%あったシェア率は1年で24%まで低下。
今後も絶体絶命の窮地を迎えそうです。

 

関西電力管内の新電力。その魅力は?

日本が誇る電気メーカーパナソニックも新電力に参入しています。
新電力を司る部門は、パナソニック・エプコエナジーサービス(東京・港区)
この会社は、パナソニックと住宅設備会社のエプコが設立した合弁会社です。

2014年度から新電力業界に参入し、既に大口の需要家に電力供給を開始しています。
供給先は関西にある自社企業、工場が中心となっており、自社の電力需要にたいする供給がメイン。
但し、今後の一般家庭の自由化に向けて、何らかの動きがあることも予測されます。

パナソニックの場合、自社の発電所を持っているわけではなく、
太陽光発電を設置している住宅から余った電力を買い取り、それを販売しています。
この場合、広く電力を集めるために、固定価格買取制度(FIT)を利用。

FITは主に再生可能エネルギーの普及拡大と価格低減で用いられる固定価格制度です。
世界50カ国以上で用いられる一般的な手法。
パナソニックでは買取価格を抑え、自社企業と、工場に安価に電力を売る仕組みづくりを行っている模様。

泉北天然ガス発電所では新電力最大級の発電量を実現!

新電力の自由化により、沸き立つ電力業界ですが、ガス業界も負けてはいません。
と、いうよりも、電力以上に企業努力をしなければ生き残るのは難しいでしょう。

そんな関西のガスを担う泉北天然ガス発電所は、ガスの力を使い、発電をする企業。
新電力の事業所としては最大級の発電量。100.9万kwの発電を行っているのです。
発電効率に優れ、広く安定した電力供給が可能になると、期待されています。

親会社が大阪ガスであり、業界の仕組みも知り尽くしている企業。
ガスの力で電力を生み出し、一般家庭に向けた電力供給の自由化に対し、電気を供給します。
今のところ、供給範囲は関西電力の管内地区のみ。

但し、既に関西地区での卸売電力供給量はトップであり、今後の販売先の拡大に注目したいところ。

一括入札で賢い電気の買い方を

電力の自由化が進み、電力の多様な買い方が生まれています。
しかし電力事業者があまりに多く、いったいどの会社が一番お得になるのかわかりずらいという一面もできてきました。
そこで、これまでエネルギー削減実績のある電力会社を選び抜き、
さらにコンペ形式の一括入札でもっともコストを削減できる会社を選んでくれる
新電力一括見積りサービスをご紹介したいと思います。

省庁や大手企業との契約実績もあり、省エネに対するノウハウや技術は折り紙つき。
未来のスマートな電気事業に向けて、様々な電力供給のあり方を提案してくれるでしょう。
手数料無料で見積りしてくれるので、とりあえず申込みも可能です。

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