株式会社F-Power

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新電力最大手の株式会社F-Power

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新電力という言葉をご存知ですか?
最近巷を賑わしているフレーズだと思います。
ニュースやネット、などでもチラホラ聞かれるようになりましたね。

そんな新電力ですが、未来のエコな暮らしのためには重要な政策の1つです。
とはいうものの、新しい電力という意味ではありません。
少し違うんです……。

現在、一般家庭はどこから電気を買っているか分かりますか?
そう、東京都民なら東京電力。
大阪市民なら関西電力。北海道なら、北海道電力ですね。

これらの電気の供給事業者のことを、俗に一般電気事情者と呼んでいます。
それに対し、新電力の事業者のことを特定規模電気事業者というのです。

そして、既存の電気事業者に変わって、新しく電気を供給する会社、それが新電力の事業者。
通称、新電力と呼ばれています。
今回は、そんな新電力の事業者であり、大手の企業である株式会社F-Powerにスポットを当てます!!

株式会社F-Powerについて教えて!!

新電力の事業者は日本全国に670社。
これだけの数があるんです。ちょっとびっくりですよ。

実は、大口の需要家である工場、企業、学校などには、新電力の事業者による電気供給が始まっています。
少しずつですが、一般電気事業者の抱えるシェアを、新電力が侵食しているのです。
今回紹介するF-Powerも既に新電力の供給実績を誇る、有名な会社!

設立は2009年の4月1日。
ですから、設立されまだ新しい会社です。
事業内容は、電力の売買業務ですか、これからくる電気業界戦国自体に合わせて設立された企業といえます。

そもそも、電力業界。日本は少し遅れているのです。
いつまで一般電気事業者のよる業界の独占が続いたので、競争が生まれず、サービスも変わりませんでした。
そこで欧米諸国の例に倣い、閉鎖的な業界に新風を巻き起こす為に、
新電力事業者という企業が多数生まれることになったのです。

F-Powerでは電気を供給するだけでなく、発電をし、電力供給をします。
発電方法も実にユニーク。
二酸化炭素を含まないクリーンな電力供給を目指しているのです。

これからの時代、大量消費、大量生産というムダをなくし、いかにエコに切り替えるかが重要です。
もちろん、電気の世界にも同じことが言えます。
現在、自宅のオール電化率は10%程度ですが、
これが10年、20年後には50%を達成するといわれているのです。

つまり、電気の需要は日を追うごとに重要になります。
そんな時代だからこそ、エコなエネルギーでクリーンな社会、スマートな世界を創出していくことが大切。
原発に頼らない、安全の未来を作るため、F-Powerは活動しています。

F-Powerってどんなところで使われているの??

一般家庭の電力完全小売化は2016年4月を予定されています。
既に1年切っていますね。1年後には、私たちも自由に安価な電気を選んで購入することができるんです!!

この動きにさきがけ、2000年度より工場を対象に、2005年に企業や学校などを対象に、
大口の需要家に向けたサービスが始まっています。
もちろんF-Powerも参入しています。一体どの位のシェアを誇っているのでしょうか??

2015年現在、F-Powerは新電力業界No.2のシェア率10%を誇っています。
販売量は第2位なので、その実績は折り紙つき!!
全国区の企業や、工場、学校を対象にしているので、全国のあらゆる場所で電気の販売をしています。

例えば、オフィスビルを見てみましょう。

秋田県のオフィスビルの総合契約電力は3,000kwです。
これは年間にすると510万円の削減率となっています。
また、東京都でも450万円ほどの電力料金の削減に成功しているのです!!

学校ではどうでしょうか?
実は岐阜県の学校では5,000kwをF-Powerと契約し、
なんと2,900万円という電気量を削減することに成功!!これは驚きの実績ですね。

東京都ではあらゆる競技場の電力をF-Powerと契約しています。
その結果、年間の削減費は530万円!!
一般的に新電力の事業者と契約することで平均8~10%程度の電力使用料を削減できると言われています。

業界No.2のシェア率は、確かな実績からきているのだということが、
わかって頂けたのではないでしょうか??今後もF-Powerの取り組みには注目しましょう。

F-Powerの電力供給の仕組み

従来は発電所の電力を送電線にのせ、お客さまの許へ届けていました。
しかし、新電力の参入により、余った電力を新電力事業者が買い取り、
それを送電線にのせて、必要な箇所に、必要な分だけ供給することが可能に。

もちろん、既存の電力会社の送電線を利用するので、停電などのトラブルはありません。
経済的な負担は一切なく、今までと変わらない安定した電力供給を、
安価な値段で受けることが可能なのです。

これはF-Powerが持つ、多彩な電源と、技術の結晶です。
2016年の一般家庭の電力自由化に向けて、今後もF-Powerは活動していくとしています。

まとめ

新電力事業者、株式会社F-Powerその魅力が理解できたかと思います。
今後も、新電力の需要が高まることは間違いなし。
我々もきちんとした情報を許に、電力会社を選びましょう。

F-Powerの魅力を感じ取り、是非、電気購入の参考になさってください。
おトクに、そしてエコな社会を切り開きましょう!!

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