株式会社エネット

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新電力シェアNO.1株式会社エネット

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最近新電力という言葉をよく聞くようになりました。
一見すると、新しい電力ととらわれがちですが、実は少し違います。
確かに、新しいタイプのエネルギー。

たとえば、【バイオマス】、【太陽光】、【風力】
これらの資源を利用して電力を生み出すこともあるのですが、
新電力というのは、既存の一般電気事業者=(東京電力、関西電力など)

これらの事業者から電気を購入するのではなく、特定規模電気事業(以下、新電力事業者)
によって、電力を購入することをいいます。

 一体どんなメリットがあるんでしょう??
答えは簡単!!日々の電気の使用料が安くなるんです。
そこで今回は新電力事業所の雄、『株式会社エネット』につて見ていきましょう!!

株式会社エネットってどんな会社??

新電力の事業者はなんと全国で670社!!
物凄い数ですね。これは、2016年に解禁される、一般家庭の電力小売自由化を受け、
設立されたとされています。

実は、既に大口の需要家(工場、企業、学校)では電力の小売が自由化されており、
多くの企業が新電力に切り替え、使用料金の削減に成功しています。

株式会社エネットはそんな新電力業界を引っ張る先進的な企業。
設立は平成12年(2000年)の7月7日です。
東京港区に本社を構える電力の売買事業、発電事業を展開しています。

シェア率はなんと50%

既に自由化が始まっている大口の需要家たちの間に、エネットは数多く携わっています。
一般電気事業者から電力購入を止めた企業の中の約50%がエネットから電力を購入しているのです。

つまり、業界のシェア率が50%あるということ。
これは凄いことですね。新電力業界を引っ張り、多様なサービスを展開しているからこそ、
このような結果に繋がったのではないでしょうか??

また、沖縄を除く、全国すべてのエリアで電力供給をしていることも大きな魅力。
新電力により、地方を活性化かせ、新しい未来を切り開こうとしているのです!!

発電量は違う!!全国規模でNo.1

エネットがこのように新電力のシェア率でNo.1になったのにはたくさんの理由があります。
その1つに、全国の発電所を多数持っているということが挙げられます。
なんと、発電所の数は全国に150以上!!

一般電気事業者も顔負けの発電量です。
このような背景があり、エネットでは安心で安全の電力供給を行うことができるのです。

現在九州電力が川内(せんだい)原発の1号機を再稼動させる動きを見せています。
8月10日に再稼動させる方針のようです。
たしかに原子力発電は大きなエネルギーを生み出すことが可能。

しかし、その分安全性は疑問視されています。
福島原発の事件以来、その必要性を問われていますが、ここでなぜ再稼動なのでしょうか??

原発の再稼動を食い止めるためにも、私たちは必要な分のエネルギーをその土地で作り出す。
このような動きが必要なのではないでしょうか??
エネットの取り組みは主に、天然ガスを使った電力供給です。

クリーンなエネルギーであるガス発電これが全体の75%を占め、残りは再生可能エネルギー。
とてもエコで近代的な発電方法です。
エネットでは発電だけにとどまりません。

発電事業を展開している企業から電力を購入することで、それを必要としているところに販売するのです。
 

将来性のある企業、それがエネットの取り組み!!

クリーンなエネルギーで、必要な分だけのエネルギーを作り出す。
これが私たちの抱える未来の姿なのではないでしょうか??

従来の一般電気事業者が行っていた、大量発電、大量供給の時代は終わっているのです。
大量に電力を生み出すためには、原子力のようなエネルギー源が必要。
技術的には安全性が認められている原子力ですが、使い方を誤れば、大事故になる可能性があります。

ですから、将来的には完全に原子力を停止させ、クリーンな社会に変えていく必要があるのです。
そのためには、必要なエネルギーを必要な分だけ作り出す。
それが、地方都市の活性化にもつながり、スマートな電気事業を展開していくことになるのです。

エネットでは多彩な電力供給を行い、様々な発電所を組み合わせています。
このような動きは、未来の新しい電力供給の形ではないででしょうか??

2016年の一般家庭に向けた電力供給はどうなっているの??

エネットは来る2016年の新電力の一般家庭の小売全面自由化にも対策をとっています。
新電力のシェア率50%の企業として、私たち一般家庭の間にもピッタリの電力供給を行ってくれるでしょう。

エネットだけでなく、電気事業者が実質的な競争をすることで、サービスの向上、
そして私たちの選択肢を増やすことが可能になるのです。
エネットのこれからの動きに是非注目していきましょう!!

まとめ

今回は新電力企業No.1の株式会社エネットを見てきました。
その取り組みは想像を超えるものですね。
たくさんの電力の削減実績を持ち、確かな技術を持つ、エネットの行動にこれからも注目しましょう!!

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