東京電力管内のおすすめ新電力

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東京電力管内のおすすめ新電力

東京電力管内のおすすめ新電力
2016年に一般家庭にも電力の小売化が始まります。
最近は、この電力関連のニュースが流れているので知っている方も多いのでは??

特に原発の可動停止により、枯渇燃料に比重が移り、電気代は非常に上がっています。
日本では10%ほどがオール電化の家庭だそうですが、家計を圧迫しているのではないでしょうか??
是非、電力の小売化が始まった際には、安価な電力を購入したいものです。

今回は、東京電力の管内の新電力事業者にスポットあてて考えていきましょう。

2016年、一般家庭にも電力の小売化が可能に

電力小売の自由化がもうすぐそこまで迫っています。
先日のニュースでも、これまで一般電気事業者である東京電力と、
これから始まる新電力の供給業者、特定規模電気事業者の顧客を巡る争いが激化していると報道しています。

たしかに電力業界はこれまで独占状態から、小売化が実現しました。
こうなると、一般電気事業者は苦戦を知られることになるでしょうが、様々な対策を立ているようです。

さて、気になる新電力業者。オススメはあるのでしょうか??
こちらを具体的に見ていきましょう。

新電力事業者による、電力の供給。
実はこのビジネスを展開しようと、なんと673社の企業が電力業界に参入しています。

673社といったら膨大な数ですね。その中からどのような企業を選べば良いのか迷ってしまいます。
大手が良いのか、それともこぢんまりとした場所がいいのか?
分かりかねますね。ただ1つ確かなのは、安価に電力を買いたいということ。

次項ではオススメの新電力事業者を紹介します。

エネット

新電力ために生まれた会社。それがエネットです。
東京ガス、大阪ガス、NTTファシリティーズの合同で生まれた会社。

既に電力の小売化が実現している大口の需要家に電力を供給しており、
なんとその供給量のシェアは50%!
新電力のパイオニアとして、No.1の座に輝いています。

電力会社を自由に選びたい。そんなお客様の声を受け、より安価なサービスを展開しています。
もちろん、2016年に始まる一般家庭に対する電力の小売化にむけて、
競争環境・インフラの整備を整え、万全の体制を行っています。

全国に150以上の発電所を持ち、安定した電力供給を展開しているので、非常に安心な新電力事業者。
沖縄を除く、全国のエリアで事業を展開しているのも嬉しいところです。

株式会社F-Power

2009年に設立した、新しい新電力の事業者。それが株式会社F-Power。
電力が創る新しい価値を提供していくとしています。
こちらも既に大口の需要家に電力を供給しており、
そのシェアは全体の10%と、業界2位の成績を納めています。

東京都のオフィスビルとの契約では年間450万円の電力の削減を成功させています。
またスポーツ施設、量販店、教会、商業ビル、学校。
多彩な場所で電力を供給している、安定した実績が魅力です。

一般家庭に電力が小売化された際にも、安定し、安心の電力を供給してくれることでしょう。
また、多彩な電源を確保しているので、今話題のエコ発電にも貢献しています。

 

丸紅株式会社

多彩な分野をカバーしている丸紅株式会社。
その名前を知らない人はいないでしょう。

5グループ、18本部を持つ日本が誇る総合的な企業です。
そんな丸紅グループも新電力に参戦しており、既に大口の需要家に電力の供給を行っています。
シェア率は8.6%と業界第3位の実績。非常に魅力的ですね。

首都圏に5つの発電所を構え、これは新電力業界の中にで最大です。
1500億の投資をし、一般家庭の小売化に向けたインフラの設備も万全。
また、楽天と業務提携をし、家庭の節電を支援するシステムを開発。

今話題のエコで環境に優しい電力作りを目指しています。

日本テクノ株式会社

地球環境の保全、持続可能な社会を実現する為に、様々な取り組みを行っている日本テクノ。
新電力を通して、社会インフラを整え、次世代の人間たちのために、環境保全運動に取り組んでいます。

今話題のスマート社会を目指した、電力作りを行っています。
具体的には消費電力のCO2の削減、そして、電気の「見える化」、24時間監視システム。
省エネ社会が目指すスマートな生活を実現する為に、私たちの電力需要を徹底サポート。

既に、大口需要家には電力の小売を展開しており、業界のシェア率は全国で第5位。
東京都内で見れば第4位の実績を誇っています。(シェア率は4.6%)

日本ロジテック協同組合

電力共同購買事業=エコサブを展開している日本ロジテック。
新電力の事業者である組合を組織し、電気を組合員に給電して、電力の削減を支援します。

大口の需要家に向けて、既に電力の小売化を実現させ、
1~8%の確実な電力削減を成功させています。業界内のシェア率は3.8%と全国6位。
東京都内では5位の実績があります。

エコサブにより、書く需要家の電力事業を取りまとめ、需要全体の負荷率を改善することが可能。
電力を一括に購入することで、需要家に合わせた電力調達をすることが可能になり、
コストを抑え、より安価な電気料金を供給できるという仕組みです。

まとめ

今回は東京都内の新電力会社、5社をとりあげ、その実績やシェア率を見てきました。
どの会社も、新たにやってくる新電力ビジネスを展開しています。
一般家庭に向けたキーワードは『エコ』『スマート』ということではないでしょうか??

いずれにしても、2016年には私たちも電力を自由に購入することができます。
しっかりと各企業の実績や活動を考え、スマートな社会を目指しましょう!!

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