新電力で電力削減実績のある企業・団体

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どうして新電力は安いのか??

jirei02巷を賑わせる【新電力】
皆さんも1度は聴いたことのなる言葉ではないでしょうか?
今、なぜ新電力なのか?

それにはたくさんの理由があります。
大きな理由は電気代が安くなることでしょう。
2015年現在、一般家庭では電気供給業者を自由に選べません

私たちは、一般電気事業者という、各地区に1ヵ所ずつある電力会社から、
電気を購入し、供給を受けています。
この一般電気事業者のことを、東京電力、関西電力と呼んでいます。

しかし、2016年度からは電気の小売が自由化されます。
その新しい事業者。それを新電力と呼んでいるのです~。

今回はそんな新電力の実績について徹底研究していきます!!

新電力に切り替えると、一般的に電気料金が安くなると言われています。
削減率は大まかに言って1~8%程度。
多い場合で、10%の削減が見込めます。

既に電力の自由化が始まっている、工場、学校、企業などでも続々とその成果が現れています。
例えば、日中は電気を使い、夜は電気の使うことがほとんどない、学校、省庁などでは、
入札制を導入し、1番安価な料金プランを設定した事業所に電力供給を依頼しています。

また、新電力(PPS)の事業所は、発電所で余った電気を買い取り、
それを必要な箇所へ配分し、利益を出しているので、コストが物凄く低いのです。
既存の送電線を使うので、新たに送電線を設置する必要はありませんし、発電所を造ることもありません。

その分、人件費や、制作費を安く抑えられるので、電気代を安価にすることが可能なのです!!

新電力の発電方法は色々ある!!

原発が停止し、もう3年以上の月日が流れていますが、私たちの生活は
電気料金が値上がりしたものの、なんとかそれまでの生活スタイルを維持しています。

もちろん、その背景には火力発電への依存があります。
火力発電は枯渇燃料を使うマイナスポイントがありますが、大量に発電できるので、
従来の大量発電、大量供給のスタイルにマッチしています。

しかし、本当にこのままで良いのでしょうか??
実は、この火力発電、どんどん資源が枯渇し、料金が値上がりしているのです。
そんな中、注目されているのが、エコな発電方法!!

例えば、【太陽光発電】【風力発電】【バイオマス発電】
これらの発電方法です。
火力と比べて発電量は圧倒的に落ちてしまいますが、まだまだ検討の余地がある発電方法です。

自然の力を利用するので、コストもそれほどかかりませんし、さらに安心で、クリーンなエネルギー。
未来の私たちを支える発電方法としては、これ以上ないのではないでしょうか??

新電力の登場により何が変わるのか??

新電力でも多くの火力発電所が建設されるという話は出ています。
しかし、本当に見つめなければならないのは、クリーンなエネルギーではないでしょうか?

太陽光、風力、バイオマス。これらのエネルギーを効率的に使う。
たとえば、その土地で必要なエネルギーは、その土地で作り出す。
そのようなことが可能になれば、地産地消の仕組みが作られ、よりエコな暮らしが可能に!!

これが新電力の未来のあるべき姿と言えるでしょう。
火力発電、そして原子力に頼らない、新しいエネルギーの登場を私たちは期待しています!!

新電力実績。削減率とはどのくらいなの??

新電力の事業所はなんと日本で600社以上!!
それも電気業界の企業だけではありません。
様々な企業が、新電力という業界に参入しています☆

そんな新電力業界ですが、業界のシェア率50%を誇る、株式会社エネットについてみていきましょう。
エネットでは新電力により、電気を安価に販売しており、既に多くの事業所と契約されています。
さて、どの程度の削減が見込めるのでしょうか??

<オフィスビルの場合>
エネットと契約後、太陽光発電の設備を設置し、電気代の削減に取り組んだところ、
なんと年間23%の削減に成功しています。
オフィスビルでは、日中と夜間の電気使用料が違うため、
効果を出すのにうってつけであり、このような削減率を達成できたのではないでしょうか??

<学校の場合>
エコなエネルギーを目指し、新電力と契約する学校が増えています。
キャンパスの電力を新電力に切り替えることでどの位の削減率が見込めるのでしょうか??
一般的な大学、高校の場合、大まかに言って15%ほどの電力使用料を削減できます。
また、クリーンなエネルギーを使うので、環境にも配慮していることが嬉しいポイントです!!

まとめ

今回は新電力の実績として、切り替えによってどの程度、電気使用料が削減できるのか?
この辺りを中心に徹底解析してきました。
やはり、新電力の切り替えによって、電気代を削減できることは間違いないようです。

2016年、私たちの電気も自由化が始まります。
よりよい未来を造るためにも、今後の新電力から目が離せません。
是非、今回の記事を参考にしてみてください!!

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