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電力コスト削減ポイントとは?

このページでは、新電力によって学校の電気料金が下がるかどうかを説明します。

一日で見る使用状況
そもそも学校では、どのように電力が使われているのでしょうか。

例えば小学校では、基本的には生徒が登校し始める時間(8時)から下校する時間
にもっとも電力が使用されます。
通常、教室や体育館は、使わなくなったら電気を消しますからね。
先生が残っている職員室や共同施設を除いて電力使用量が大きく減ります。
特に夏場では、各教室のエアコン等での使用電力が大幅に削減されますので
生徒が学校にいる時間が長ければ長いほど、電気の使用量が大きくなりますね。
よって一日で見ると、電力の使用量に大きなばらつきがあります。

一年で見た使用状況

学校の場合、夏休み・冬休みと、基本的に生徒が登校しない時期があります。
これらの時期に関にしては、大幅に電力の消費量が少なくなります。
給食や、屋唾でも生徒がいなければプール等で電力を使うこともなく
また生徒がいない教室では冷房等で電気代を使うこともありませんよね。
よって一年で見ると、電力の使用量に大きなばらつきがあります。

つまり・・・学校負荷率(契約電力に対する電力使用量)が低いといえます!

契約電力に対して、無駄な電気料金を払っている可能性があります。
今すぐ、新電力を検討してはいかがでしょうか!

F女学院のケース

F女学院は横浜市に本部を持つ大学や高校・中学を運営している学校法人です。兼ねてより、環境学習などに重点をおいた教育をしており、学生たちの間でも「エコ」意識が浸透していました。さらに、2005年から2007年にかけては地域の環境学習の拠点に指定され、国から補助金も受けていました。

また、少子化により学生の数は今後ますます減っていく事が予想され、学校の経営は厳しくなり学校としては水道代や光熱費などはできれば削減したいというのが、学校を運営する側としては多くのところが願うところで、F女学院も例外ではなかったようです。

このような環境学習や学校運営の観点からF女学院では電気を2006年から「新電力」に切り替える事にしました。

色々な新電力から買うことを検討しましたが、一番安定的に供給ができそうだという事で「エネット」という新電力を選択しました。

それにより、F女学院では学内に設置された風力発電や太陽光発電の他に、電気を「新電力」から購入している事を訪問してきた他の大学関係者や議員などにもアピールし大きな関心を寄せられているといいます。

大学には長期休暇があるので、電力使用量は季節によってアップダウンがあります。新電力はこうしたケースだとお得になると言われています。実際に新電力にしたことでF女学院では最大で電気代の15%ダウンを達成したこともあります。

F女学院はその他にも節電などに取り組み、浮いた電気代は東日本大震災の義援金に回したといいます。

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